工場の暑さ、仕方がないと
諦めていませんか?

工場や倉庫の屋根は、夏場になると直射日光を受けて60~80℃にも達し、輻射熱が室内温度を押し上げます。
その結果、空調の効きが悪化し、電力コストの増加や作業効率の低下を招くことも。
サーモバリアは、高純度アルミによる優れた反射性能で、この“輻射熱”を大幅に遮断。
既存屋根の上や屋根下へ貼るだけで温度上昇を抑え、空調負荷を軽減します。
省エネ・快適・長寿命を両立する、信頼の遮熱ソリューションです。

各種暑さ対策とサーモバリアの違い

サーモバリアスカイ工法施工写真

遮熱シート(サーモバリア)

  • 輻射熱を約97%カット
  • 遮熱効果が10年以上持続する
  • 冬場は暖かくなる
  • 材料コストが塗装よりやや高い
遮熱塗装

遮熱塗装

  1. 輻射熱を40~60%前後カット
  2. 比較的低コスト施工でき美観も良い
  • 遮熱効果の持続が3~5年ほどで切れる
  • 冬場は効果無し
スポットクーラーと散水設備

スポットクーラーや散水設備

  • 即効性があり導入が簡単
  • 初期投資が少なく、短期的対応に向く
  • 建物全体の温度は下がらない
  • 電気水道が必要な為運転コストが嵩む
サーモバリアスカイ施工事例

金属屋根の暑さ対策にオススメ度No.1

サーモバリアスカイ工法

太陽熱で温められた金属屋根が暑さの原因となっている場合はサーモバリアスカイ工法を是非お勧めいたします。この工法は特許を取得しており国内でも限られた一部の職人でのみ施工が認められております。また、徹底した品質管理のもとメーカーより製品保証を発行しております。(一部適用除外条件あり)

 保証書サンプルはこちら

スカイ工法は屋根上での施工となりますので工場などの稼働を止めずに塗装と同等の期間で施工が可能です。また、シートを既存の屋根の上に固定する工法のため雨漏りの防止効果もあり暑さ対策と同時に屋根材を保護することが可能です。

サーモバリア屋根下工法

金属以外の屋根材や店舗等の暑さ対策にオススメの屋内工法

サーモバリアS

屋根材の問題でスカイ工法を採用できない場合や景観等の都合がある場合はサーモバリアSによる屋内工法を是非ご検討ください。サーモバリアSは遮熱だけでなく断熱性能も兼ね備えておりその効果は厚さ70mmのグラスウールにも匹敵します。また、屋内施工の為劣化の要因が少なく長期に亘り高い効果を発揮できます。

屋内工法は原則足場及び高所作業車を使用いたします。作業スペースを確保頂く必要がございますので施工のタイミングにつきましては都度調整させて頂き安全面に最大限配慮しながらの作業となります。また、スカイ工法と異なり外観上のデメリットが無いため住宅地近くの建物などでも施工が可能です。

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